家内が、客間に彼岸桜をいけた。 細い枝で小さな花をつける可憐な桜だ。 夕べご詠歌の練習で、その桜を挟んでご婦人が座ってい ...
和尚ブログ ほうげん日記
2010年03月08日
書き溜めは書き駄目か
宗派の教化雑誌の特定枠を書き始めて10年。季刊誌だから年に四回で40回を迎える。 女の子が菩提寺の駄洒落好きな和尚をコテ ...
2010年03月07日
いつでも他への感心を持って
今日のタイトルは、私がほぼ人と会う時に心がけていること。 心がけないと、なーんにも感じないで、自分のことばかりを考えて一 ...
2010年03月06日
人の心の懐かしさ
東中野駅の東口すぐに、「ムーンロード商店街」がある。 おっそろしく、いい意味で、レトロな商店街で、映画「マジックアワ ...
2010年03月04日
やることやったと言えたらいいなあ。
今日のご詠歌の練習で、歌詞の中に「度すべき者を度し終えて」というフレーズが出てきました。 お釈迦様の臨終の時のことを記し ...
2010年03月03日
変動しないお祭り日。
朝のテレビのニュース番組で「今日は雛祭りですね」という言葉を聞いて、家内と「ああ、そうだわ。そうだわ」と、まったく情け ...
2010年03月02日
懺悔文超訳(最終回)–そっと、一人でお願いします。
東中野東口にオープンしたショットバー「善哉(せんざい)」。 3月5日、20時30分から、と21時30分から、「聲明ライブ ...
2010年03月01日
懺悔文超訳(その15)–知ると知らざると犯すところの無量の罪
さて、いよいよ懺悔文も最後に近づいてまいりまして、後一回で終了。 行住坐臥知不知――行住坐臥(ぎょうじゅうざが)、知 ...
2010年02月28日
懺悔文超訳(その14)–有象無象と有相無相
若作善根住有相――もし善根(ぜんごん)をなせば有相(うそう)に住(じゅう)し、 超訳:仮に、いいことをすると、それを得意 ...
2010年02月26日
懺悔文超訳(その13)–坊さんもそんなことがあるのだな
さて、今日の語句は、私が若い時に「へぇ、いつの時代も、私と同じような坊さんがいるのだな」と安心(?)した、駄目な具体例。 ...
