鋲(びょう)がつく言葉で、思いだせるのは「画鋲」くらいだ。 鋲の意味は「頭部の大きいくぎ」だが、画鋲は「板や壁に、紙をと ...
和尚ブログ ほうげん日記
2012年03月10日
ビュリダンのろば
「ビュリダンのロバ」という言葉がある。「質量共に等しい干し草の中央におかれたロバは、どちらか一方を選択することができずに ...
2012年03月09日
白衣黒衣の天人
「白衣(びゃくえ)黒衣(こくえ)の天人」–月宮殿に住む天人。白衣の15人と黒衣の15人がいて、交代で月の中に ...
2012年03月06日
助道(じょどう)
「助道」(じょどう)--「さとりを得るための助け。かたわらの道。わき道。補いとなっている修行道」と、仏教語辞にある。 ...
2012年03月04日
寿命と寿量
「寿命」を仏教語辞典でひいてみた。 [一定の期間連続して息の絶えない状態をいう]とある。出典は「倶舎論」だから、かなり古 ...
2012年03月03日
蛇足(じゃそく)、異相。
「蛇足」–仏教語では「じゃそく」と読みます。仏の目で観れば無いのに、普通の人はあるように考えている妄見のこと ...
2012年03月02日
漁樵(ぎょしょう)的境地
「漁樵」--「ぎょしょう」である。漁は、漁夫のこと。樵は、木こりのこと。そんで、仏教語辞典では「ともに功名富貴の念がない ...
2012年02月29日
牛飲馬食
牛飲馬食--牛のようにガブガブ飲み、馬のようにバクバク食べること。 下品というより、こういう若者の飲食をみていると、微笑 ...
2012年02月27日
撃壢(ぎゃくりゃく)の楽しみ。
撃壢(ぎゃくりゃく)である。「あ」から始まっている、「あいうえブログ」も、昨日は「りょ」までいった。だから ...
2012年02月26日
料理という仏教語。
「料理」は、食材をどうこうするというよりも、「理(ことわり)を料(はか)る」という字の並びから考えると、なるほど、仏教語 ...
