「寿命」を仏教語辞典でひいてみた。 [一定の期間連続して息の絶えない状態をいう]とある。出典は「倶舎論」だから、かなり古 ...
和尚ブログ ほうげん日記
2012年03月03日
蛇足(じゃそく)、異相。
「蛇足」–仏教語では「じゃそく」と読みます。仏の目で観れば無いのに、普通の人はあるように考えている妄見のこと ...
2012年03月02日
漁樵(ぎょしょう)的境地
「漁樵」--「ぎょしょう」である。漁は、漁夫のこと。樵は、木こりのこと。そんで、仏教語辞典では「ともに功名富貴の念がない ...
2012年02月29日
牛飲馬食
牛飲馬食--牛のようにガブガブ飲み、馬のようにバクバク食べること。 下品というより、こういう若者の飲食をみていると、微笑 ...
2012年02月27日
撃壢(ぎゃくりゃく)の楽しみ。
撃壢(ぎゃくりゃく)である。「あ」から始まっている、「あいうえブログ」も、昨日は「りょ」までいった。だから ...
2012年02月26日
料理という仏教語。
「料理」は、食材をどうこうするというよりも、「理(ことわり)を料(はか)る」という字の並びから考えると、なるほど、仏教語 ...
2012年02月24日
龍髭(りゅうしゅ)でしゅ。
龍髭(りゅうしゅ)を仏教語辞典で調べてみた。[龍の髭。龍のひげで身体をしばって水中に入れると、ひげが縮んでぎゅーっと縛り ...
2012年02月21日
略説にて候
「略説」は、要約して説くこと。 「どうにも、こうにも、あなたのおっしゃっていることが、こんな私には理解もできませんし、同 ...
2012年02月20日
妙という字は妙である。
妙は、仏教にも、よい意味で、たくさんでてくるし、その関係で女性の戒名にも、「たえなる」という意味で、よく冠される文字。 ...
2012年02月18日
MUSE
MUSE(ミューズ)。言わずと知れた、ギリシャ神話で、芸術の女神で、ミュージックの元である。9姉妹だそうだ。 中学生のこ ...
