
最上三十三観音三十三番札所、庭月観音。お参りをしながらふと見上げると、屋根を支えているのは、智恵の獅子、慈悲の象、そして天の邪鬼。この取り合わせは珍しいかもしれぬ。私がその解説をすると、参加者の一人が「へぇ。天の邪鬼の顔なんてあんまり見たことがないから、近くで見てみよう」とおっしゃる。
もちろんすぐに言った。
「鏡を見れば、いつでも見られます」
わはははは。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年10月31日

最上三十三観音三十三番札所、庭月観音。お参りをしながらふと見上げると、屋根を支えているのは、智恵の獅子、慈悲の象、そして天の邪鬼。この取り合わせは珍しいかもしれぬ。私がその解説をすると、参加者の一人が「へぇ。天の邪鬼の顔なんてあんまり見たことがないから、近くで見てみよう」とおっしゃる。
もちろんすぐに言った。
「鏡を見れば、いつでも見られます」
わはははは。