
写真のクリップを何と言うがご存じだろうか。
目玉クリップである。
把手の部分の穴が目玉みたいだからだそうだ。だれが命名したか知らないが、全国的に通用する名前になると予想していたとは思えない、軽いノリの命名だと思う。私はこの軽さが好きだ。
ひょっとしたら、英語からの命名かと思い、「eyeball clip」「画像」で検索をかけたら、日本語の「目玉」で検索をかけるより、ずっとユニークな画像が続々と現れた。あははははと、思わず興奮するくらいである。
検索の仕方一つで、こんなに違うのかと関心した。パソコンに向う楽しみが一つ増えた。
一つのことを別の角度から観てみるという「観自在菩薩」の現代版なのかもしれない。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年09月08日
