あははは。期せずして始まった○○だ?シリーズ、けっこう続くものだなと思う。
で、今日は「いつだ?」だ。
今日、長野から暑中見舞いをいただいた。私は暑中見舞を出さないのだが、内容によっては返事を書かせていただくのは当たり前だと思う。

で、気になったので、あらためて調べた。暑中とはいつのことであるか。
辞書には、立秋の18日前からの立秋まで(これが夏の土用期間)に出すものだとある。
今年の立春は8月7日だから、18日まえは7月21日からということになる。
ところが、暑中なので、小暑(今年は7月7日)から大暑(7月22日)を経て、立秋までという場合もあるし、二十四節気に関係なく暑くなって、立秋までというアバウトな説もある(「立秋をすぎたら「残暑見舞」になる)。
いずれにしろ、蒸し暑く、また暑さ本番の中で、親しい人のことを慮る、心麗しい挨拶だと思う。
朝から窓を開けっ放しにしておいた住職室の湿度は、朝の60パーセントから、15時30分現在70パーセントまで上昇した。なんとなく嬉しい。どはははは。窓をあけておいた甲斐があるというものだ。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年07月12日
