六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

使い勝手が判明するまで

住職室兼事務室はフローリング六畳と、畳六畳。これで二十年やってきた。
 塔婆は畳のほうで書く。原稿はフローリングのほうのパソコンで書く。
 ところが、粗忽な私は塔婆を書いている途中で、硯をよくヒックリ返すので、畳が墨だらけである。
 六畳の畳の部屋は、だれもお客さんを通さないで済むこと、そして墨が取れないことが判明するのに、二十年かかったことになる。
 使い勝手というのはそういうものだと思う。
 よく「家は三回建てないと納得のいくものができない」と言われる。
 生活の場というのはそういうものだろう。
 そこで、六畳の和室をフローリングにしてもらった。
 ・・・ということで、写真のタイトルは「墨とフローリングの意外な関係」である。

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