「所詮」--仏教語辞典にはこうある。「経文の文句によってあらわされることわり」
ここから、「結論として」「つまるところ」という意味が出てきた。
「所詮はさぁ」などといえば、つまらんな言い方をする奴だと思われるから、「詮する所は」とちょっと洒落てみようかと思う。

節分の疲れまだ残る中、原稿のリライトに取り組む。原稿の内容の深さと重さを増してくださいと言われた箇所20項目。あと八項目だが、やたらと苦労している。苦労し甲斐があるような文章にしたいと思う。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年02月04日
