風太郎-- 今日は「ぷ」で始まらなければならないのに「風太郎」とはどういうわけだろうと思われるかもれしれない。しかし、いいのである。「風太郎」で「ぷうたろう」だと『大辞林』にあるからである。ホントの話である。

イラストは北風小僧の寒太郎だが、昨夜の東京は、寒くて、アッと言う間の雪景色だった。
午後から布教の実践講座で3時間お話して、やり終えた充実感で、家内と娘を誘って夕飯を食べた。お店を出た時には、ジャンジャカ雪が降っていた。帰りのタクシーに乗ってすぐ家内が言った。
「雪ってきれいねぇ」
いつもの通り、すかさず言った。
「お前のほうがきれいだよ」
すると運転手さんが言った。
「明日になれば、泥だらけですよ」
全員で大笑いして帰ってきた。ぎゃははは。ホントの話である。
今日は、仲間のお寺の初地蔵の護摩。お話と法要担当である。毎年、スケジュールの中に、何か新しいことが増えていく--副住職の苦労をしのばせる。
ただ、すべての段取りが分かっているのが、この副住職だけというのが、大きな問題点だと、この10年ずっと知っているのは、私だけではない。わははは。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年01月24日
