パ、ハ、゜、ハ、゜パ・・・と言っていたら口からでたのは「パレット」だった。今日のブログは「ぱ」からスタートしなければならないからだ。
次男が入っていた大学の演劇サークルの名前が「パレット」だった。
先程、冷たい雨の中犬の散歩をしていて、「さて、パレットは日本語で何というのだろう」と考えたが、いくら考えてもそれらしい日本語が出てこない。
で、家に帰ってきて、辞書で調べたら「調色板」と出ていた。知らない言葉である。

何も描かれていないキャンバスに自分の絵を描き出していく私たちの人生。さまざまな経験や考えをそのまま塗っていくのではなく、心のパレットで色を整えてから、キャンパスという人生に色を置いていくのだなと思う。
人生は何も描かれていないキャンパス。そして、心はパレットなのだと思った。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年01月21日
