六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

「僕」の使い方。

「僕」である。日本語では[男が、同等または下位の者に対して、自分をさしていうときの言葉」だそうだ。目上の人には使ってはいけなとは知らなかった。あぶない、あぶない、気をつけようっと。うははは。
漢字では①しもべ②御者などの意味がある。
で、思い出してみた。私は子供のころから自分のことを何と言ってきただろう。
最初は「ぼく」だった。周囲の大人がわたしのことを「ボク」と言っていたからだろう。
自分を指さして言っていた記憶がある。

次は「おいら」になった。社会性に目覚めて、複数形にしたのかどうかは定かでない。
そして、「おれ」になった。ちょっと野性味を帯びたころからだろう。下町というもの関係あるかもしれない。そして、この「おれ」が一番長く使っているだろう。
そして、時々「わたし」を使う(文章では断然これが多い)。「わたくし」は使ったことがない。
ときたま、年配の方が「ぼく」を使うのを聞くことがある。立派な方が多いような気がするが、冒頭の「下位の者にたいして」ということなら、気持ちは少々複雑である。

さて、明日は護摩法要。年の前半で最も慌ただしい日である。雪が心配だが、娘は「それも、いい思い出になるよね」と、たいした貫祿である。どはははは。

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