
「だっけ」–①過ぎ去ったことを思い出して、軽い詠嘆の気持ちをこめて述べる。「あの頃は随分笑ったものだっけ」
②聞き手の感心や返答を誘うような気持ちをこめて質問する場合に用いる。「出発は何時だっけ?」
以上『大辞林』より。
ほう。「だっけ」の説明を読むと、あらためて凄い言葉だと思う。
こうして毎日ブログを書いていて、①と②の意味を合わせ持ったものが、ブログだっけ?
と言いたくなる。ぐははは。
赤穂浪士の「あの日」を辿るツアー。今日は旧暦の12月15日。江戸時代は午前零時に日が変わるのではなく、夜明けがその日のはじまりだったので、赤穂浪士が討ち入りをしたのは、今日の午前4時だから、「時は元禄14年、師走なかばの14日・・・。べんべんべん」という具合になる。
3時間半の行軍を終えて、無事に帰宅。一時間昼寝して、友人のお寺の薬師護摩の前の法話をやらせてもらいに出かけた。今までは落語家さんをよんでいたそうだが、今年は私に白羽の矢を立ててくれた。
お正月にふさわしいと思う話をさせてもらった。
明日は、いよいよ次の本の、原稿の締め切り。ガッツリ推敲をして編集の方に送ろうと思う。
