杜撰(ずさん)である。「著作物で誤りが多いこと」「手を抜いたところが多く、いい加減なさま」----わはははははははははは。ぎゃはははははははははは。どははははははははは。
とにかく、杜撰の最初の意味がすごーい!俺のこと?みたいな言葉である。あはははは。

杜撰のイワレはこうである。
中国は宋の時代に杜黙(ともく)という詩人がいた。ところがこの人の詩は、詩を作る時の来る決まり事にちっとも合わないものばかり。よって、杜黙さんが撰(えら)んだような詩のことを称して「杜撰」という、と辞書にあった。
いやぁ、あいうえお順にブログを進めて「ず」まできて良かった。面白い話を読めたのと同時に反省までできたわい。
ちょっど時も時、今日次の本(見開き2ページ、100本)の原稿がいちおう書き上がった。相変わらず、辛くも楽しい時間である。
それにしても気になるのが、その内容の杜撰さだ。わはははははは。
二度ほど推敲してから編集の方に回そうと思う。
和尚ブログ ほうげん日記
2012年01月05日
