
画竜点睛--昨日の「ん」で終わりだと思ったたら残念でした。今日からは「ガ行」でございます。うははは。
さて、中国の画家が龍の絵を描いて、最後に瞳を入れたところ、龍が天に昇っていったという故事にもとづいた画竜点睛。点睛の睛は、晴れではなく、瞳という意味の睛のほう。間違えやすいべぇ。どははは。
昨日はお正月に檀家にお送りする「密蔵院通信」を作った。フルカラーでB5サイズ4ページ。つまりはB4を半分に折っただけだけど。ぐははは。来年境内に作ろうと思っている永代供養墓、その記述で「今年の完成をめざします」と書いたつもりが、250枚プリントし終わったところで、家内が読んで「今年の感性って何?」だって。あはははは。
称して「画竜点睛を欠く」と申します。
それにしても、今日の我が家は宮城デー。
娘は音楽イベントに友達と出かけて夜分の帰宅。その彼女が宮城県東松島市の娘。
お昼過ぎに玄関に来た35歳の若者。「四日前に父親と喧嘩して、宮城の栗駒の実家から千葉の親戚を頼って上京したものの、仕事がまったくなく、仕方ないから今日宮城へ帰る」という。ついては、手持ちのお金もなくなり、帰るにかえれないという情けない有り様。なんでもいいから、仕事させてくださいと恥ずかしそうだった。境内のイチョウの葉っぱを掃除してもらった。ちゃんと帰ったろうか。
すると、今度は震災あと3週間我が家にいた石巻のMちゃんがお母さんと二人でサプライズ訪問。弟が東京の大学が決まって、弟そっちのけで、池袋界隈のアパート探しの二泊三日だという。
宮城れば、宮城る時、宮城れ!みたいな一日だった。わはははは。
そんでも、今日、ちゃんと原稿は6ページ分書いちょります。
