輪廻--命の循環ともいえる。仏教の教えでいえば「迷いの再生」ということになるだろう。「ああ、またやっちゃった・・」ってやつである。言うなれば、メビウスの輪的人間だ。ぎゃははは。

これでもう懲りて、二度とやらなければ、そのことに関しては輪廻の輪から抜け出したことになって、めでたく解脱というわけである。
昨日の「読経の庭」で、今年の密蔵院主催で皆さんが参加していただけるものは終了。ありがとうございました。
さて、私はまだまだやらねばならぬことが山積。とりあえずは、オリジナルの写仏原稿の仕上げを一日二枚仕上げているのだが、すでに完璧だと思った下絵の制度がじつにあやふやで、四苦八苦。
家内からは、年賀状を早く作っておくれと催促されている(家族の近況報告バージョンは、家内と私の共用である)。私はほかに自分専用のものを書かねばならぬ。
さて、毎年、天皇誕生日前日恒例の高校時代の望年会に出かけるまであと3時間。何かできるか、できないか・・・ベンベンベンってところである。
くれぐれも二日酔いからは解脱したいものだと思う。
