六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

時には副住職で

時には、右脳と左脳をバランスよく使うのもいいものだ。
文字原稿と仏様の絵、ひまさえあれば、この二つを書く、描く。来年出版予定の本のためである。ワーッ、えらいことである。

そして、明日は、奇数付き最終日曜恒例の「法話の辻」(16時ー18時)。みなさんの人生とと仏教の交差点。てれを機会に皆さんの歩く人生街道も仏道みたいになっていただければ、ありがたいと思う。

加えて、時には副住職が担当をさせていただこうという魂胆。
二か月前に、
「お父さんは、友達の奥さんの三回忌に呼ばれているから、お前がやってくれ」と言ったら。
「いらっしゃる方々は、お父さんのファンなんだから、僕じゃ駄目だよ」と遠慮した。
「密蔵院の法話の辻と銘打っている以上、話は住職でなくてもいいではないか。今更中止にはできない。そもそも、誰か来るのか、来ないのか、何を見て、何を読んで来るのかもわからない。不特定多数の方に、中止を周知知する方法がないのだから仕方がないのだ。だいたい、やって来られる方がお父さんのファンだと思うのなら、これを機会に、お前ファンになってもらえばいいだけの話ジャン! ぐはははは」と言い放っておいた。

で、やっと昨日あたりから本腰を入れて準備をはじめた。

大学卒業後、二年過ごした奈良の長谷寺。副住職なりの思いがあるはずである。
ご詠歌あり、声明あり、映像ありの一時間。そして、その後の宴会つきです(終了18時予定)。

お楽しみに!

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