
唱える、称える、などいろいろな表記はあるけれど、やはり歌うのとは少々趣が異なると思う。
昨日の声明ライブで、シンバルのような仏具は「突く」と言うことを再発見した。ほら貝を鳴らすことは「立てる」と言うそうだ。
してみれは、デディジュリドゥは吹くではないだろうということになり、現地の言葉(アボリジニ)は何というのだろうかと話題になった。その響から、「(地を)這う」ではないかという推論に達した。
精神性の問題である。
さて、今日はご詠歌の先生たちの自主研修会 in 密蔵院。よく唱えた。よく話した。よく勉強した。
一日の研修を終えて、美味しい鳥鍋を、越後からいただいた寒梅でいただいた。
夕飯をおえて家内と娘は、ディズニーランドの20時30分からの花火を、近所の土手から遠くに見るために、ワンコをつれて散歩。
その間、長男が風呂掃除。私は洗い物を拭いて、納めなどして台所を使っていなかったように、元に戻す係。
それを終えて、これから次の次の本の準備。少し酔ったくらいでもできる作業である。
