
「地道」・・・これで仏教語としては、「ちどう」と読むので、昨日の「た」の続きとして成立しております。わははは。
でも、一般的には「じみち」ですね。着実に、地味に、しかも堅実にものごとをすること。---嗚呼、私はちっとも地道じゃないや。
さて、仏教語にもどって「地道(ちどう)」は、(菩薩の修行の)それぞれの段階における実践のこと。
ここまでいったらこのくらい、そこまでいったらあのくらいということ。この場合の「地」は、(心のあり方)くらいの意味でしょう。
自分ではなかなかわからないから、他の人から「そんなところでいいよ」とか「ちょっと足りないんじゃない?」とおせーてもらうのがいいと思う。
昨日はお葬式の後、友人である勝圭子さんの『いいお坊さん、だめなお坊さん』(KKベストセラーズ・新書)の出版記念イベント[おぼうさんと話そう]に飛び入り参加するために渋谷へ。
この中で、「生きテク」のオキタさんの話は良かった。
自ら命を絶つことを考え方たことのある人の中で、問題を解決して今も生きている人たちのインタビューから、さまざまな問題に対する具体的な解決方法をパターン化して、問題解決の経験者の具体的方法について検索できるサービスを展開している。「お気に入り」に追加しておかれるといいかもしれない。
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