
袖すり合うも他生の縁・・・この「他生」を「多少」だと思っていた人は私だけではあるまい。
袖をすり合うだけでも、ちったぁ(多少は)縁があるんだぜ・・くらいで充分通じるからである。
しかし、正解は「他生」。前世からの因縁ということだ(私はあまり信じないけれども)。
名古屋でのご詠歌の大会参加を終えて帰宅。たくさんの縁ある方々と「おっ、無沙汰ばかりでスイマセン」と挨拶を交わした。
今日も今日とて、声優の茶風林さんにご案内をいただいて茶さんがゲストで出演しているお芝居二本立て。
「ザ・ボイス・アクター」(劇団6番シード主催)のオンラインゲーム編とアニ編を堪能した。
アニメや、オンラインゲームのアフレコに挑む声優さんたちの舞台裏の芝居だ。
冒頭から、全速力の1時間50分×二本。長時間の着席でもお尻の痛いのを忘れて見入った。
明日からは、またどんな人と、袖をすり合うのだろう・・・。
