森羅万象--同名の江戸時代好機の狂歌師・戯作者がいるが、ここでは、宇宙に存在するすべてのもののこと。
「森」は、木が多く茂る意。
「羅」は、つらなるの意。
で、「森羅」は、数多く並びつらなること、である。
たくさんのものが、個別に存在しているわけではなく、連なっていると捉える感覚は大切だと思う。
今流にに言えば、すべてはlinkしているということだ。ぐははは。
ひさしぶりに、花束をいただいた。

密蔵院から車で10分のところにあるE小学校の、今日は保健委員会の講演会の担当。
「身心のよりよい健康を目指して」という学校側からのテーマについて、私は
「心の 天気は 自分で 晴らす」をサブテーマにしての45分。
他の学校なら、PTAの役員さんたちくらいの人数の参加者だが、今日は70名近い方々が、ランチルームに集まってくださった。大勢である。なぜこんなに大勢あつまったかというと・・・、
私の話が終わる時間に子供たちの授業も終わって、親子で一緒に帰れるからである。わははは。
こういう講演会の報告は、いつも決まって「寝ている人が何人だった」という妙な基準で書き残すのだが、一番前にいた、先生が一人10分ほど頭をうなだれていただけで、よく聞いてくださった。
そしてまた、今日も楽しくお話させていただいた。いつか、ハイテンションでなく、ゆったりと話ができたらと思う。
そんな講演会も、森羅万象の一コマである。
