
けだるい—。何も私がけだるいわけではなく、今日も充実した一日だったが、「け」で始まる言葉で思いついたのが「けがるい」だったのだ。
それにしても「けだるい」と「だるい」とどこが違うのだろう。
そう思って「気」を調べた。
(接頭語)としての意味はこうでする。
[何となく」「どことなく」の意を添えたり「・・・のようすである」の意を現したりする。
用例として、「けだるい」「けだかい」「けざやか」「けおされる」がある。
「気+○○」でなんとなく、どことなく○○という意味なのだな。わはははは。
こりゃかなり造語が造れそうだ。
気眠い、気一杯やりたい・・・あははは。こんなことを言っても、だれにもわからんから、造語の意味がない。「けわからぬ」である。ぎゃははは。
三人の濃い来客の合間をぬって原稿を書いた。であるから、まあ、バランスの取れた一日ということでもある。
