「きたるべき」–「き、き、き、」と口ずさんでいたらひょいと出てきた言葉である。
で、辞書をひいたら
『来るべき』:これから来るはずの。今度の。
と出てきた。
そうすると、「べき」が気になる。なんだろうと調べたら、
[べき]:推量の助動詞「べし」の残存形として、現代語でも次のように用いる。
とある。「残存形」とはおもしろい。ぎゃははは。とっくになくなってもいい用法でもいいはずなのに、ということだ。わはははは。
で、用例は「散るべき運命」「責任を取るべきだ」なのだそうだ。

ということで、来るべき13日(日)は、かのんぷ♪お寺コンサート。
お二人のあたたかく、やさしい声のホンワカ時間。その前には、四人のお坊さんによる聲明と太鼓をご披露申し上げる所存。
詳細とお申し込みは、トップページからどうぞ。
お時間がある方、来るべきである。そう、来るべし!わはははは。
