今週月曜日の「浪曲の庭」で出演してくれた玉川太福さんから、お礼状が届いた。
たまたま速達と一緒に郵便屋さんが玄関まで届けてくれた。
手にとって、厚紙の入った封書だと思った。定型封筒の大きさだからである。

で、封を切ろうとハサミを出して、切ろうとして裏にして驚いた。
大きなハガキだったのだ。

太福さんからの巨大ハガキは、郵便番号を書くところが普通のように印刷してあるし、一番上には横書きで「郵便はがき」と印刷してあるから、たぶん購入できるものである。
しかし、これならば、写真などが送られてくるときに封筒の中に入っている厚紙を、定型の大きさに切れば、80円で届くのだ。厚紙の処分を勿体ないと思っていたので、これはグッドアイデアである。
便箋などの一番下の厚紙だって、充分味のある巨大ハガキになり得る。
いままで、木のハガキや、ウチワに切手を貼って送られてきたものもいただいたことがある。またスルメに切手を貼っても相手に届くと聞いたこともある。
しかし、身近なものでこんな洒落たモノができたのだな、いままで気がつかなかったのが情けねぇ。わははは。
