夕方もう日が落ちるころ、手紙を投函しに歩いた。
途中、二つの家から、雨戸を締める音が聞こえた。
私も子供のころから現在に至るまで、夜になったら雨戸を締める習慣がある。
雨戸を締めると、今日のリラックスタイムがスタートという気がしてくる。
夕飯を食べて、20時30分。犬の散歩に出た。アチコチの家でお風呂に入っているのだろう。シャンプーの香りがしてくる。
そしてまた、夕飯の匂いもしてくる・・・。

※写真はイメージです。
この街並の中で、たくさんの人たちが、日常の生活を営んでいる。
私も、お寺も、その一員である。
NHKのラジオ第一放送に「音の風景」という情緒ある番組がある。
街並みの中のお寺が、一つの風景になっている東京下町もまた、いいところだ。
