衣屋さんが、来年のカレンダーを持ってきてくれた。毎年と同じ、実用一本ヤリの、おしゃれ感覚無視のカレンダーである。わははは。
でも、初めてのカレンダーだ。
奇しくも一昨日、来年の手帳を買ってきたところ。私の手帳は来年の一月までしかないから、ここのところ入ってくる来年の予定を書き込むのに難儀していたのだ。
能率手帳ウィックの1761番、蛇腹になっている品物だ。とにかく使いやすい。バッと広げれば半年分が一度に見られる。
でも、2012という数字以外は、今年の同じデザインだから、これから一カ月半は、今年のか、来年のか判断に迷う。で、来年の物には和柄のシールを貼った。

あと何年したら、手帳なんかとオサラバして、台所のカレンダー一つで暮せるようになるのだろうと思う。
これがつまり、世代交代の時期だと心得ている。
