
四泊五日で遊び来てくれた娘の年上の友人。三歳の男の子と六カ月の男の子をつれて来てくて、すっかり”じじい”ぶりを楽しませてもらいました。ほんき、ゆかいだった。
こうして、小さな子供が遠くから来てくれると、つい歩いて3分のところにある西松屋へいきたくなります。そうでもない限り行くことがないからです。もし近所にトイザラスや赤ちゃん本舗があったら偉いことになります。
親から「甘やさかないで!」と怒られるからです。ぐははは。
さて、お寺としてはもう夕方からお彼岸は終わりモード。通常パターンに戻り、今宵は密蔵院でのご詠歌。
「寒さ暑さの峠道 越えて春風秋の空 彼岸七日の供養には 植えよ悟りの花の種」(一番の歌詞)
しっとりした季節のはじまりです。自分の心を見つめるのにもいい季節。マイナス思考は考えものですが、普段より少し深く自心を探っていきたいと思います。
