お彼岸二日目、台風ドンピシャ!!さすがにお参りの方は非常に少ない。
自然の猛威の力と同じ力で私は生きている・・それを実感できるので、私はこういう日は嫌いではない。
そしてまた、人の可愛らしい失敗と、自分の慌てん坊さも嫌いではない。
東京は寒くなったので、さすがにシャワーというわけにはいかず、お風呂を仕立てた。
身体をあたためるのが目的なので、私は湯船から上半身を乗り出したまま、たいして無い髪の毛を洗う。
加えて、我が家は五人家族、プラス居候が一人いるので現在6人体制だ。
これだけの人間がいればシャンプーの数も、誰か何を使っているのか私にはわからないくらい多い。
それがシャンプーなのか、コンディショナーなのか、ボディソープなのか、老眼だから、尚更よくわからない。
ただ、男性群の習性としてシャンプーのボトルは青系だという漠然とした先入観がある。

私は誰彼かまわずに使わせてもらう。坊主頭だから少量でいいからである。
昨日もその調子で、湯船から手がとどく青いボトルのシャンプーに手を伸ばして、二押し。
洗いはじめて「ありゃ、こりゃ娘のシャンプーかな」と思うほど、香りが良かった。
いくら少量でも、その香りから、「お父さん! アタシの使ったでショ!」と文句を言われるのを覚悟してそのまま使った。
で、あんまり、香りがいいので一体何の香りだろうと思ってラベルを見てみどろいた。
小さく犬のイラストが描かれているではないか。なんだ、俺は犬用のを使っていたのだ。
写真はいつも使っているメリットシャンプー(左)と、ワンコ用(右)である。
先週、犬を洗った娘が風呂場に説きっぱ置きっぱなしにしていたのだ。
ちゃんとしまってヨ!
