立川志の輔さんの新作落語の傑作、「みどりの窓口」。
緑の窓口に訪れるキッカイなお客さんたちと、担当職員の物語だが、この中で、最初のお客さんが行きたいというのが和歌山。宿に16時には着きたいのだが、何時の電車に乗ればいいのか、そこから始まる。
いざ指定席を取ろうとするのが、スーパーくろしお、私が今日、新大阪経由で乗る電車である。

落語の「みどりの窓口」を何度も聞いていたので、とても馴染があるが、今まで乗ったことがない。
なぜかと言えば、和歌山県には私の宗派のお寺がないから、研修会に出向くことがないのだ。
縁があって、明日は浄土宗のお寺おご住職の研修会で、話をさせてもらうことになった。
東京の下町の隅っこの小さなお寺の住職のハチャハチャなの布教活動物語・・・。
この28年、やってきたことを思い返せば、熊さん八つぁんのような、珍事ばかりの日々でもある。
