
今日も今日とて寺にいて、三つの送付先の別々の原稿書きやら、これからのイベント三つのもろもろの打ち合わせ。
どれもメモ一つ残さなかったのだが、これで大丈夫なのだから、まあ世の中、いつでも正直であれば苦労はおのずと、少なくなると思う。
その中である若者が言った言葉が
「うちのばあちゃん、俺に似て・・・」という言葉。
あまりに面白い表現だったので、似てどうなのかという部分は忘れてしまった。
これもまあ、忘れてしまっても「うちのばあちゃん、俺に似て」だけを正直に覚えておけば、それでよろしいのだか、
もし同じ言葉を私の子供たちに悪い意味で使われても、そのあまりの馬鹿馬鹿しさに、ちっとも気にならないと思う。
「うちのおとうさん、私に似てバカなんだよ」
あははははは。ぜんぜん笑ってすませられる。
