
おそらく、皆さんが思いもしないような日常を送っている和尚です。うはははは。
声明らいぶとか、法話の辻とか・・・毎回の90分や120分で、お前はそこまで考えてやっているのかと思われるかもしれませんが、ぐとはははは。。どうして、どうして、クタクタでございます(一日寝ればOKですが)。
とりあえず、その場では、自分のことはさておいて、できることはやろうと思います。
暖かく私の活動お応援しようとする方、
自ら命を絶とうとする方、
頭の中でたくさんの声が聞こえる方、
社会のへんこてりんななシステムにごちゃごちゃになっている方
20人にみたない集まりでしたが、たわいもないモノヤマバナシのなかで、
「ははあーん。坊主がぶれない理由はここにあるのか」と思っていただければ幸いな、「法話の辻」と、それにひきつづく宴会でした。
もっともっと 楽な会になれるようやっていきます。
「法話の辻」は、かなしさ追求して悲しさを乗り越える会ではなく、いつの間にか「自分の悲しさを馬鹿馬鹿しさに変えられるような会」にしたいと思うんです。
なぜなら、私は楽観しているからです。どこまでも、大丈夫だと思っているからです。
宇宙も世間もすごく美しい、かけがえのない世界だと思うからです。
