
書店に並んだ最初の本「人生を○洗い」(経済界・平成6年11月)から5年の歳月が流れた。
以来「般若心経 心の大そうじ」(三笠書房・平成7年)
「心がすっきり軽くなる般若心経」(永岡書店・平成8年)
「般若心経 こだわらない生き方」(三笠書房 平成9年)
「お坊さんが書いた「お葬式」の本」(三笠書房・平成10年)
先月出た、CD付きの、女性のために書いた爽やかな
「般若心経の本」(オープンエンド・平成11年)
そして、来週7月22日。
最初の著作「○洗い」を大幅に内容を入れ換え、多い分は削除、そしてまた、葬式不要論や震災を受けて新たに加筆し、レイアウトもすっきり、行間も広めにとった新書版が新登場。
「日本一やさしい般若心経」(経済界)
途中で、他社から文庫化案がでたのに、経済界の編集の方は「いい本だからダメ」と言って放さしませんでした。
出版社には申し訳ないのですが、私にとっては出版社よりも、担当してくれた編集者の方との、個人レベルの泥試合のような、そしてできあがった時には肩を叩き合えたことが何よりの宝になっています。
本屋さんで見かけたら、ちょっと立ち読みしてください。なんなら、買ってください。わははは。
