お盆前の恒例行事、花火詰め作業。100セット。11種類入る。

お盆にお参りにきた小学生までの子供たち用だ。
帰ってきたご先祖さまと一緒にやってね、との思いである。「お寺でくれる花火は火のつきがいい」と評判である。そりゃそうだ、浅草橋の花火の問屋さんで先週買ったものだから。
詰め終わると、持つ手の棒がまるで花が咲いたようになる。火をつけなくても、それなりに花のように見える。

室内気温34度。いい汗をかいた。
この作業で歩いた距離は約250メートルになると、家内が計算した。あははは。すごい距離なのか、取るに足りない距離なのか、私にはわからない。
でも、お盆であの世から帰ってくる精霊(しょうりょう)たちは、孫たちも楽しむ花火を、笑顔で見てくれるだろう。
