
珍しく一人である。
ご詠歌の先生たちの有志の勉強会の合間の電話も、宅急便も。
終えて明日の写仏の会場作りをして、勉強会のお茶碗洗いと犬をトイレに連れ出せば、もう午後9時を回っている。
まだ、洗濯物を取り込まねばならぬ。
お寺で何か活動する時には、どのくらいの広さの部屋がいくつあるのかといったハード面が一つの要素になる。これによってできることと、できないことがある。
そして、もう一つなくてはならないのがスタッフである。多くの場合は住職の家族がそれを担当する。これによっても、できることと、できないことがある。
その意味で、密蔵院は、私がやりたいことをやれる体制が整っているのだ。だから、いろいろできる。
あとは、檀家さんがそれを許してくれるという、もっともありがたい条件がそろっている。
それにしても、一人で全部こなすのは大変である。明朝早く、娘が石巻からの夜行バスで帰ってきてくるという電話があった。ありがたいと思った・・・が、夜行バスで帰ってきて、昼間寝ないでいることなどできるのだろうかと心配になった。わはははは。
