昨日、寝しなに本を読んでいた「宗教と科学的真理」(垣花秀武著/岩波書店)である。
この中でギョ!という文章に出っくわした。
ちょっと29ページの欄外の文章を引用してみる。
ユークリッド幾何学は2000年以上唯一の幾何学であったが、19世紀になってからその平行線の公理[平面上で、直線外の一点を通って、この直線と交わらない直線は唯一存在する]がなりたたないとする非ユークリッド幾何学が論議されるようにった。]
ぎゃははは。平面上で一本直線があって、その他の一点を通り、もとの直線と交わらない直線は一本でしょ!と言いたくなるのは、私だけではないと思う。我が家には理科系の頭脳を持った人間がいないので、困っている。
ネットで非ユークリッド幾何学を検索したが、「平面」が「曲面」になっていたりで、私には圧倒的に理解不能。「非ユークリットについはて、ヒーッ!ゆーくりっと考えよう」としてもだめである。

ネットで検索したら、上図もでてきたが、解説がないから、尚わからない。
だれか、素人にわかるように教えてくれないだろうか。
