
なんだか楽しいことがたくさんあった一日だったと言えば、明日百箇日を迎える震災の犠牲者の御霊(みたま)に失礼になるだろうか。
7月に出る本の校正が終わった。イラストも新しく描いて、原稿と共に送った。
久しぶりに、密蔵院でお分けするための、私の書いた本が密蔵院に全部そろった。壮観である。
明後日の法事の塔婆、30本を書き終えた。
今書いている原稿が138ページになった。困難と思われていた名言の処理が、実にうまくいった。そんで、とりあえずここまでの分を全部メールで添付して送った。
ご詠歌も楽しかった。一週間に一回だと、話したいことがたくさん溜まるものだとつくづく思う。
明日は午前10時から「読経の庭」。震災犠牲者の方々の百箇日法要を、皆でおこなう。百箇日の本尊は観音さま、観自在菩薩である。亡き方々に、観じることが自在であることがどれほど大切かを説いてくださることだろう。
午後からは実家のお寺で、大勢のお坊さんが法要をやる。一般の方々もお焼香にいらっしゃるだろう。私も参列しようと思う。
