今日は午前中、母校の小学校での道徳講座の講演会。
60人くらいの父兄の方が参加してくださいまして、合掌であります。
校長室へ戻ったら、K校長先生が、昨日の陸上の女子一万メートルで、ラスト300メートルでスパートをかけて、見事に優勝、世界陸上の切符を手にした杉原選手(28)のコメントを教えてくれた。
今朝の朝日新聞で読んだのだそうだが、残念ながらウェブ版にはそのコメントがない。めせて写真だけ拝借させていただく。
そのコメントは
「あそこで、頑張らないと、もったいないと思った」というのだ。
普通なら、「がんばらないと損だ」とか「がんばらないと意味がない」くらいの言葉だろうが、
「勿体ないと思った」とは、アッパレな28歳である。
その話をK先生から聞いて「そのこ、いい魂してますねぇ」と感想を言った。
世界陸上でも、頑張ってもらいたいと思う。

