
写仏の庭(昼の部)の間に、私は今度の日曜日の法事の塔婆書き。
塔婆の数え方は本とか枚などいろいろですが、仏を建立するのと同じ意義ですから、やはり体(たい)がふさわしい気がします。
で、39体。
爰宝塔者 為 ○○院□□△△居士壱周忌 也
(ここに建立する宝の塔は○○院□□△△居士の一周忌の為である)
を39回書くのですから、それはまるで、小学校の時の書き方ドリルと同じ。
どんな下手でも、何度も書けば、それなりにまとまった形になるはずですが、生来のナマケモノにくわえて、反省を次に活かさないから、39体目になっても、ちょっとも納得のいく字にはなりませぬ。
お檀家のみなさま、ご勘弁ください。
写仏(夜の部)までは、「人生を○洗い」の新書改訂版(タイトルは未定)の初稿の校正。削除、加筆、内容の大幅な入れ換えをへて、とても読みやすくなったと思います(編集の方々のおかげです)。
写仏(夜の部)の間は、この本の(はじめに)の加筆と、(あとがき)を完全リライト。震災を受けて書かねばならぬことがあるからです。
塔婆を書き、原稿を書く、今日まだ書いてないのは、恥くらいだ。わはははは。
ひょっとして自分で気づかないだけかもしれぬが・・・。うはははは。
