
媒酌人の挨拶などに原稿などいらないのだが、とにかく家内は私がとんでもないことを、つまり失礼なことを、言わないか心配でたまらないらしい(まあ、普段の私の言動を見ていればその心配もわからぬでもない)。
だから、一応言おうと思うことを、原稿っぽく仕上げて、読んでもらった。
パチパチパチと拍手してくれた。「こんなに短い時間に、よくこんな挨拶が考えられるわね」と感心している。
ドヤ顔をしたいところだが、普通にしていた。うはははは。
お祝いする気持ちがあればいい。出席してくださる方に「この二人は安心だ」と思ってもらえることを伝えればいい。あとは、ちょっとした茶目っ気というスパイスを振りかければいい。
どれも村上正行さん(写真)のおかげである。
明日の挨拶は5分くらいになってしまうだろう。
その中で、30秒に一回は、感動、驚き、共感、癒しの要素のどれかを入れたいと思う。
