さわやかな五月の風が気持ちいい日。都内の道路はすいていて、お台場まで行ったら、自転車に乗っている人がたくさんいました。みなさん、きっと今日のビールが美味しいだろうと・・・。うははは。
若い仲間が、福島の人が「うつくしま福島」に帰ってきた時に、ひまわりが出迎えてくれるようにと、ひまわりの種を蒔きに行ったという。
花の持つ人の心を和ませる力を知っているからである。ちなみにひまわりは英語でsunflowerである。
この先この活動を続けるのに、ひまわりの種が底をつきそうだというので、種の募集をしている。
及ばずながら、二軒のホームセンターを回って、少し集めた。ハムスターの餌用は大量に入っていて安い。ネットによると、貧相なひまわりだが(肥料のやり方だと思うが)ちゃんと咲くそうである。ハムスターを飼っている方には申し訳ないが、それぞれのお店で一袋を残して買わせていただいた。

福島には行けないけど、自分の気持ちの蒔いて欲しいというかたは、密蔵院へお送りいただければ、仲間に渡します。
一方私は朝顔の種を買ってきた。グリーンカーテン朝顔バージョンに挑戦しようという魂胆である。もともと鹿骨(ししぼね)は、東京入谷の朝顔市のほとんどの朝顔の生産地なのだが、今年は震災の影響で、道路整理の警察官が東北に回ってしまっているので、中止となった。
早い段階での中止決定なので、各生産者は種を仕入れる前だった。もし種を仕入れて、種まきまでしてしまったのなら、それを被災地へ届けてグリーンカーテンにしてもらうおうと思ったのだが、まあ、とりあえず、自分でできるかやってみることにした。
久しぶりの土と腐葉土と油粕の攪拌作業は楽しかった。
