六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

雨夜の歩道にうつる信号は、我が身かな

雨に濡れた夜の歩道に映る信号の赤色に、危険よりも、温かさを感じるのは震災のボランティアの方々に思いを馳せるためでしょうか。いい雨のの東京です。

今日はご詠歌の先生たちのブラッシュ・アップの講習会。10人の猛者たちが打ち揃い、いつの日か発揮されるための実力を磨きに、あるいは燻銀のような実力を披露しにきてくれました。
仲間だなと、とても心強く思います。

研修を終えて、明日の「写仏の庭」の会場準備。昼間のやるべきことをやり終えて、なんだか今日は外に出たい気分。--ということで、若い仲間も誘って、家族もふくめて7人で、イタリアンレストランで食事。

 考えてみれば、昨日の午前中のとある雑誌の対談のインタビューから、夜ご詠歌、そして原稿書き。そして、今日の研修を終えて、明日の午前中はご詠歌の特訓の指南役を終えて、写仏の庭、昼の部。夕方に、この夏に面白い企画を持ち込んでくださった方との、顔合わせ兼打ち合わせに臨み、夜は再び写仏の会。今週は、まるで点滅している信号に急かされて横断歩道を早渡りするかのような日程の連続。
「あなた、よく疲れないわね」の、家内の言葉を背に受けて、「これも坊主の生きる道」と、覚悟はとっくにできている。わはははは。

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