「短気な人がいたら、お前なら、なんてアドバイスする?」と娘に聞いた。
「疲れるでしょって言う」と即答した。
私はつくづく思った。俺は考えすぎなのだ・・・と。
原稿を坊さんらしく書かねばならないと、力みすぎなのだ。娘のようにリラックスした頭にしようと思う。
そんでコーヒーを作りに台所へいく途中、家の玄関を見ると・・・。あははは。
古い座布団を捨てる前に、ワンコ用に出していくうちに、いつの間にか五枚になっていた。それを何気なく積んでおいたら、その上に座っている。

不安定この上ないと思うのだが、牢名主気分なのか、はたまた笑点出演者気分なのか、気持ちよさそうに座っていた。
