
新年度であるはずの四月だが、30日間という実感がない不思議な時の過ぎ方だった。
その最後の日を飾るように、夕べはかのんぷ♪の二人が来てくれた。出産予定まで一週間。家内と娘と石巻のMちゃんが3時間かけて作った夕飯。
8人で楽しい食事だった。
途中で、子供たちから「結婚記念日」を祝って花束をもらった。私は、一週間前までは覚えていたのに、当日になったら、すっかり忘れていた。ぎゃははは。
今朝、次男が「今日はメーデー」と言った。言われるまで、そんなことは気にもしなかった。
被災地の人の言葉で「今日が何月何日なのかわからない」というのがあった。
この状態に似ている感覚が、私のことも覆っている気がする。
