三日前から、あわてて「村上正行語録」の、檀家向けの発送作業をしている。
こんな時こそ、前向きに生きた村上さんの智恵と行動力を読んでいただいて、元気をだしてもらおうという魂胆である。

250ページの、B6版の本が250冊・・・。かなりの重量であるが、これでほとんど在庫がなくなる。
その本が、本堂の押し入れの中に5年間もしまってあった。
その場所をあけないと、避難所として使ってもらう部屋から移動したものが入らないのだ。ぐははは。順送りみたいなものだ。
封筒もドサッと持ってきて、本もドサッと持ってきた。押し入れの床の負担が随分和らいだはずである。
しかし、そうしたところで、地球の総重量は変わらず、プラスマイナスゼロなのだなと、アホなことを考えた。うはははは。
