今日、そろそろ失礼ではないだろうと、福島県南相馬の仲間Eに電話をした。無事だったことは知っていたが、元気そうな声で安心した。できることがあったら遠慮なく言ってくれと伝えた。
そうしたら、さっき、木更津の仲間から、Eについても安否のお尋ねの電話があった。遠慮なく電話できるほどではない仲間の安否についての情報リレーだ。こうすれば、本人が数多くの電話に忙殺されないで済むだろう。
家内と娘は、義父母のところへ顔を見にでかけた。心配性の義母ゆえに、別に何がどうという彼岸を受けているわけではないが、電話ではなく実の娘の顔を見てきっと安心しただろうと思う。
ご年長の親御さんには、まめに連絡されることをお勧めする。
テレビでは避難の話題が流れていた。地元を離れたくない人がほとんどである。そうだろうと思う。
せめて地元に帰るまで、避難しなくてはならない方々のために、いつでも受け入れできるように二部屋の準備を(おそまきながら)はじめた。

「自慢話で、していいのは、故郷(ふるさと)自慢と親自慢です。これは聞いていて不快にはなりません」(村上正行アナ)
