六地蔵
線

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和尚ブログ ほうげん日記

さめの身ならぬ我が身のうらめしさよ

 昨晩の声明らいぶ、たくさんの方々、ありがうとございました。
 ヨガ軍団の方々は、カウンターに入っていただいての接客も、また、ありがとうございました。
 声明の日だけでなく、チピーへお出かけくださいませ。日・祝を除く毎日、ライブをしていますから。

 あけて、今日はご詠歌ブラッシュ・アップ自主研修 in 密蔵院。
五人の仲間と、課題のありそうな曲を唱え、そして今日は特に内容についての意見交換をしながら進めました。
曲の唱え方の練習だけすれば、ただのうた歌いでありますものね。
歌に命をうるおいをどうのせていくかは、信仰の歌声だけに、そして伝統の仏教讃歌だけ、とても重要だと思います。

そして、夕方は、歯医者さんへ、歯を抜きに・・・。もう支えている骨がなくなってしまったのです。
先生に聞くと、今日抜く歯は、乳歯の中でも最後に生えかわる歯だそうで、小学校高学年に生えてきた歯。
つまり、40年間、私と艱難辛苦を共に乗り越えてきた同士であります。
もらってかえってきて重さを計ったら、1グラム。その重量で、よくぞ、頑張りました。
幅をはかれば、わずか5ミリ。裏側から舌をあてると、ゆうに1センチは空間がありそう・・・
 やはり歯よ、あなたの存在感は大きかった。

 残念なから鮫と違って、50歳をすぎればもう新しい歯は生えてこない・・。
 あたしゃ、鮫がうらやましい。ぐ歯歯歯歯。写真はさめ歯。

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