「名取さん、疲れ、溜めすぎですよ」と若い仲間から言われた昨日。
ほんとうじゃと思った。
東京神奈川のご詠歌の大会。午前中の一時間のレッツチャレンジのコーナーを担当。
300人越えの方々相手で、頑張りすぎたのかもしれない。午後はグッタリだった。
帰宅して、あえてパソコンも開かず、8時前にはお風呂に入り、借りたDVDの映画を見て寝た。
なんとなれば今日は10時から16時まで、ご詠歌の特訓だからである。
10日後に、二年間の卒業検定を受ける若手の先生たちの最終特訓である。
高知、福島などから来てくれた8人の猛者たち。
レベルは高いと思った。私が卒業した25年前とは比べ物にならぬくらい上手である。

16時に解散したが、その間に編集者Mさんからメールが入っていた。「あと一週間から10日でお願いします」とのこと。うぎゃ!
まだ般若心経の語句から、日常生活を読み解く部分の「無色受想行識」で、三日ももたついておるのに・・・。うははは。
本当に寝ないで書かないと間に合わないと思ったが、例え寝ないでいても、肝心の内容が出てこなけれは仕方ないのだ。
締め切り間近の馬鹿力がでるか、出ないか、ひとつやってみましょうの心意気である。
