
今、さわやかに般若心経を説明しようとして原稿を書いている。
家内は私が原稿を書き始めると、ほとんど内容に無関心である。
それはほとんど拍子抜けするくらいであるが、それはそれで、私は一心不乱に書き進められるので、ありがたい。
でもまあ、いちおう途中経過を報告だけしておこうと、犬の散歩に出かけたついでに言った。
そんで、話の流れでこう家内に聞いた。
「さわやかな人って、俺たちの周りにいるかな?」
「うーん、難しいわね」
「喜久三ラーメンをすすんで食べる人は?」
「・・・・」
「つまらない答えでも座布団をくれる司会者ってぇのはどうだ?」
「・・・」
少なくとも、私はさわやかではないと、家内が思っていることははっきりした。わははは。
いつかなってみたい思う。さわやかなお坊さん・・・。ぎゃははは(こういう下品な笑い方をしているうちはマダマダであるな)。
