今日は雨やら雪の中を走って、宗派の事務所へかけつけて、会議。明後日には、東京は本格的な雪だそうだが外に出かける用事がないので、呑気なものである。あははは。
お葬式があるといけないので、遅まきながら、長男に車にスタッドレスタイヤ装着を頼んだ。
帰宅して、明日の高齢者視覚障害者の方々の「生きがい教室」ので、何を話そうか考えた。
こうやっていつもぎりぎりだが、それは一番新鮮なお話をしようと思うからなのだと、最近気がついた。
どうにか90分の話の内容が決まったので安心して出かけられる。
夕飯は、6月に仲人をつとめさせてもらう若い二人と食事である。
瞳にハートが20も30も点滅しているお二人(私たち夫婦も負けてはいないけれど)。新たな船出に向けて準備が進行中のようだ。

あと4カ月すると、金屏風の前に立つ二人。金色の屏風の前に立つのではなく、光り輝いていることを表しているのが、日本の金屏風である。
お寺の荘厳品の金も、「光」なのだとご承知おきくだされ。
それだけで、ものの見方が、笑顔方向に変化していきます。
