ということで、節分である。
あははは。楽しかった。
何も宣伝はしていないイベントだけど(宣伝したらたいへんなことになるイベントだけど)、200名の近郷近在の方々、ありがとうございました。

ご覧の脱がれた靴の9割は、小学生のスニーカーである。あははは。
これでいい。子供の時に「お寺には楽しい思い出がある。お坊さんには愉快な思い出がある」–それでいいと、つくづく思う。
久方ぶりの、若い友人がスタッフで手伝ってくれて、今宵は、赤ちゃんが二人のおじいさんになれる21時である。
節分は大晦日と同じように、全国共通の日で行われる。
若いお坊さん(副住職)は、大々的に節分をやるお寺に手伝いに行く人もいるが、どうして、こんな有意義なイベントが)あるのに、他の寺の手伝いに行くのだ!自分の寺でなぜ何かしないのだ!と思う(きっと、住職が何もしていないのだ。疲れているのか、無気力なのか。あははは)。
皆さんも、どうそ、一年に一度のこのイベント。お楽しみください(さあ、これから宴席にもどろうと思う)。
