
何もわからなぬまま、頭の中にある概念をカチャカチャとキーボードで画面上に紡ぎだす。
何がわからないかというと、自分の書くべき原稿の本数である。
般若心経の件(くだん)の原稿は、三日熟成させたので、とりあえず編集者という工場長に渡した。3章のうちの第一章にあたる部分である。
そして、合間に書いている他の本の原稿は合計27本だということが判明した。3月6日締め切りだが、悠長なことは言っておられぬ。何があるかわからないからだ。残り9本である。
午後4時。あんまり、頭が疲れたので、普段は夜に行く犬の散歩を夕方することにした。
15分歩いて江戸川の河川敷へ。現実と異なり、あんまり足が長く映っているので、シャメした。わははは。
やはり、気分転換は、散歩が一番だと思う。本堂にすわっているのもいいものだが、本堂でリフレッシュされる脳味噌とは違った部分がリフレッシュされるのがありありと分かった。
